なぜ不倫をしてしまうのか?不倫をしやすい女性の特徴と男性の心理

 

最近メディアでも、芸能人の不倫の話題がよく取り上げられています。また、ドラマやマンガにおいても不倫を題材にしたものが多く見受けられ、いかに世間の注目を浴びているか感じることがあります。一般的に見ても不倫とは、良いイメージはありません。しかし、世の中には不倫をしている人は一定数存在しています。それでは、なぜ不倫をしてしまうのでしょうか?今回は、不倫をしやすい女性の特徴と実際に不倫をする男性の心理について説明していきます。

 

■不倫とは?不倫しやすい女性

家庭のある人と関係を持ってしまったり、自分自身が家庭を持っているのにも関わらず男女関係になってしまうのが不倫です。敢えてパートナーがいる人と関係を持つことは、社会的にも大きなリスクを伴います。また、男性の思考として「小さな子どもがいるから不倫なんてしていないだろう。」と考えている方もいらっしゃいますが、私の経験上、ベビーカーを押しながら不倫しに行くということもあります。次にどのようなタイプの女性が不倫にハマりやすいのか紹介していきます。

 

実は真面目な性格の人

一見とても真面目そうな人ほど、一回不倫をしてしまうとハマりやすい傾向にあります。例えば、誘われても簡単に『NO』と言えない人は、家庭がある人から不倫関係に誘われても、相手のことを気にするあまりに断れないケースもあります。始めてしまった不倫関係ですが、後に罪悪感を感じることも。そのため、不倫関係を辞めたいと相手に伝えたくても、相手のことやその後のことなどを色々考えすぎてしまい、ずるずる関係を続けてしまうこともあります。そして、相手から「君が1番だよ。いずれ一緒になろう」という甘い言葉に対しても真面目な女性は、その言葉を信じてしまい相手を待ってしまう事もあります。

 

不倫する女性

 

 

 

2番目でもいい・・・必要とされたい欲求願望の強い人

「誰かに必要とされたい」そんな欲求願望の強い人も不倫にハマりやすいタイプです。決して自分が相手にとって1番ではなくても、身体の関係の時のみ必要とされれば満足を感じて、その一瞬の愛情に満たされてしまいます。

 

 

恋愛の駆け引きやスリルを好む人

常にドキドキしていたい!そのような女性も、不倫のバレるかバレないかのドキドキ感やスリルを知ってしまうとなかなか抜け出せない傾向にあります。また、家庭があるというなかなか手に入りにくい男性に対しても、それを手に入れたい!という駆け引きをゲーム感覚で楽しみ、達成感を得ようとする女性もいます。

 

 

日常生活に物足りなさを感じている人

仕事もプライベートも充実している。しかし、何か物足りない。特別な刺激を欲している女性も不倫にハマりやすいです。

 

 

■一方不倫をしている男性の心理とは

家庭があるのに、なぜ不倫をしてしまう男性がいるのでしょうか。それでは、次に不倫をしている男性側の心理について解説していきます。

 

 

ただの身体の関係とだけと割り切っている

奥さんとセックスレスであったり、女性とただ関係を持ちたい場合など、性欲を満たすためだけに不倫をしている男性がいます。その場合、特別な感情はなく、身体の関係を持つだけの相手と割り切って接します。

 

 

家庭がうまくいってないため都合の良い相手を求める

不倫をしている多くの男性はこの理由をあげるのではないでしょうか。仕事後疲れて帰宅しても、奥さんとの関係がうまくいっていなくて孤独を感じるため、外で優しくしてくれる女性に癒しを求めるのが始まりです。そこから、自分が寂しい時や性的欲求が満たされない時に都合よく会ってくれる女性を求めます。

 

 

外部の女性に自分の価値をわかってもらいたい

自分に自信があり、プライドの高い男性は特定の人のみならず、多くの女性に自分の市場価値を理解してもらいたいと思うことも。このような男性は不倫相手が1人では満足がいかず、複数の女性と不倫関係を持っているケースが多いです。

 

 

■不倫をしても何も得ることはできない

一時の感情に流されて不倫をしても、結果として何も得ることは出来ません。社会的地位や信頼、訴訟を起こされた場合の金銭的損害など失うものばかりです。また、不倫された側の精神的ショックは大きいのは言うまでもありませんが、不倫した側が幸せになるかと言えばそうでもありません。結局は不倫関係の上で成り立っていることも多く、慰謝料請求をされると別れてしまうというケースもあります。上でも書いていますが「スリル」のドキドキ感を「本物の愛」と勘違いし、バレて慰謝料という「本物の金」を請求されると、脆くも崩れてしまう偽物の愛なのです。誰かを不幸にしてしまうだけでなく自分をも不幸にしてしまう不倫は絶対に辞めた方がいいというのが探偵の考えです。