真夏の浮気調査は体力勝負

真夏の浮気調査は汗が止まらない

 

こんにちは、福岡探偵事務所です。

 

最近は調査で外に出続けているのですが豪雨がすごいと思っていたらすぐに猛暑続きの季節になりましたね。天気や気温はチェックして外出するようにしているのですが気温の数字を見ると一気に上がったような気がします。なるべく事務所ではクーラーをつけないようにと心がけていますが、こうも暑くてはつけないと仕事に集中もできません。調査になると外に出て長時間張り込みをする訳ですのでクーラーに慣れないようにしたいのですが中々難しい所です。

 

ここ最近は尾行張り込みという調査が続き、素行調査から浮気調査まで基本的な調査をやっております。基本的な調査というと「尾行・張り込み」ということなんですが、この暑い中で張り込みをすると立っているだけで体力の消耗が激しいことになります。出来るだけ工夫をして張り込みをするのですが工夫で乗り越えられるようなものでもないですね。こんな暑い日の調査でやってはいけないことが灰色の服を着ないこと・・・。笑

 

夏の浮気調査

 

地味なことかと思いますが、この暑さの中にいると汗が止まらないので汗の跡がついてしまいます。第三者から見たら尋常なくらいの汗の跡がつきますので絶対に着ないようにしています。あとはなるべく日陰にいるように心がけていますが張り込み場所によってはそうは贅沢も言っていられませんので日陰がありますようにと神頼みをするしかありません。夏になると熱中症グッズをいつも見てしまうのですが中々張り込みに適したものがありません。私個人としては首に巻くものであったり、ひんやりベストのようなものを着用してしまうと周りから見たら少し目立つと思ってしまいます。効果自体も長時間続くのか分かりませんし、ほんの少しでも目立つようなことであればしたくないというのが私の調査の取り組み方ですので、中々そんな商品を見つけることは出来ません。根性論で頑張るしかないのですが、何かいい商品がないかネットで探す日々を過ごしています。

 

という夏の暑さの愚痴ばかりになりましたが、調査の取り組み方として熱射病にならない工夫と夏になると周辺からの警戒をよりしなければならないということです。熱いところにずっといると思考能力が低下しますので色々と考えておかなければならないのです。

 

話は変わるのですが男にとっての浮気は大きく分けると3つあるという記事を見ました。一つは根っからの浮気男、二つ目は彼女への不満から心が揺れた浮気男、三つ目はお酒の勢いでやっちゃった浮気男という話でした。確かに三つに分けるとそのようになるのかもしれませんが、私は一つ目の根っからの浮気男しかいないと思います。彼女への不満で浮気するタイプも酒の勢いで浮気してしまうタイプも後付けで言い訳をしているだけです。浮気をするタイプの人は「言い訳」をする人が多く何かしら理由をつけて相手の「せい」にしたがります。彼女へ不満があるのであれば話し合ったり別れればいいだけで、酒の勢いで浮気をするのであれば今後も浮気をし続けるという事になる訳ですからね。