結婚しているかを探偵が調査【急増中】

 

恋人が既婚者かもしれないと不安に思われ探偵に依頼する人が最近は急増しております。相談に来られるよくあるケースとしては「会う頻度が極端に少ない」「中々家に連れて行ってくれない」「個人情報を隠そうとする」などが当てはまります。単にそのような人であればいいですが、恋人が既婚者であった場合は様々なリスクがありますので、そのリスクと対応策を教えます。

 

■既婚者だと知らずに付き合うリスク

・配偶者からの慰謝料請求

探偵としての立場で言うと、この浮気されていた立場である配偶者から依頼を受けることが多いのですが、証拠を撮って慰謝料請求をすると「既婚者だと知らなかった」と反論してくる人がいます。もしかしたら私の調査の中でも本当に既婚者だと知らずに付き合っていた人もいるかもしれません。この問題は本当に既婚者だと知らなくても恋人の配偶者から慰謝料請求されるということです。民法709条である不法行為の過失にあたる可能性がある為に、知らなかった場合でも慰謝料を支払わなければならい可能性が出てきます。

 

慰謝料請求

 

 

・無駄な時間の消費

女性の方は特に気にされると思いますが、この人と結婚したいと考えているのに、その人が既婚者であれば無駄な時間ですよね。弊所へ依頼する人の中でも付き合って数か月の人もいれば、1年以上付き合っていたという人もいます。結局、調査の結果既婚者だということが分かったので別れることになるのですが、早めに分かっていればそれだけ時間を無駄にせずに済みます。無駄な時間をなるべく少なくして他の人を探したほうがいいですよね。

 

 

・結局別れるハメになる

相手が既婚者であればいずれ別れることになります。しっかり別れようと言う人もいれば音信不通になり連絡が途絶える人も。無駄な時間の消費と似ていますが絶対に別れることになるので意味がありません。また、自分が妊娠してしまったということになると大ごとになってきます。既婚者である恋人は逃げようとするかもしれませんし、おろさずに産むとなると恋人である配偶者にはバレることになります。問題が色々と複雑化しますのでリスクしかない状況になってしまいます。

 

 

■結婚しているか見破ろう

・自宅に連れて行きたがらない

頑なに自宅に連れていってくれない人は既婚者である可能性が高いです。家には家族がいるので連れていきたがらないのは当然ですよね。もっとも多い理由としては「寮に住んでいて異性を連れ込めない」とよく言います。次いで多いのが「部屋が汚いから」「兄弟と住んでいるから」このあたりではないでしょうか?私が依頼者からよく聞くのは寮に住んでいると言われたと言う方多いので、それを言われると既婚者である確率がグッと上がります。

また、仮に自宅に連れていってくれたとしても単身赴任中だということもあります。くれぐれも自宅に連れて行ってもらった=未婚者ということではないので注意しましょう。

 

 

・土日やイベント日に会わない

土日やイベントの日には会いたがらないのが既婚者の特徴です。これも言わずもがなですが、その日は家族と過ごしているからでしょう。「その日は仕事だから会えない」と言うのも言い訳の定番ですね。しかし、イベント日にも会うこともあるかもしれません。もしそのような日があるなら、「〇〇で花火大会あるから行こうよ」とか「ちょうど今日イルミネーション始まるから見に行こうよ」など言ってみるといいかもしれません。ここで頑なに行きたがらない人であれば既婚者である可能性が高まります。家族に見られたら終わりですし、会社や友達に見られてもやばいですので人の目を気にする習性があります。

 

 

・金欠すぎる男

金欠すぎる男にも要注意です。しっかり働いているし、そんなに趣味もある訳ではないのになぜかお金がないのは家庭内でお小遣い制なのでそんなに余裕がないというパターンです。何ならその男性にお金を貸していますという女性がいることもあります。

 

 

・探偵に依頼しよう

上記三つはあくまでも状況証拠ですので完全に結婚しているかどうかということが判明するわけではありません。しかし、探偵に依頼することにより恋人が既婚者であるかどうかということは直接的に判明します。しかも、恋人が既婚者であるかどうかという調査は時間もそんなにかかる訳ではありませんので、ハッキリ言って低料金で済む調査の一つです。早めに依頼して早めに分かれば、その後も対応できますので、依頼したほうがいいと思います。

 

 

■恋人が既婚者だった場合の対応の流れ

①既婚者であることの証拠(弊所で対応可)

まずは既婚者である事が分からなければ始まりません。最もいいのが探偵に依頼することですがその理由を説明します。まず、探偵に依頼すると尾行張り込みといった調査をすることになり、相手自宅の特定をすることになります。また、恋人に名前自体も偽っている可能性もあるので自宅を特定すると自然に名前も判明することになります。自宅を知られたくないから自宅を教えない。名前を知られたくないから嘘の名前を教えた。そんな人に対して「自宅を知っている」と「本当の名前を知っている」となれば強い交渉カードを二枚ゲットできたことになります。これはのちのち相手へのプレッシャーになります。もちろん、調査の目的は既婚者であるかどうかを調べるわけですので、そこ自体も判明します。

 

 

②恋人との話し合い(弊所で対応不可)

証拠を基に話し合いをしましょう。大事なのは2つ。一つ目は「既婚者であることを認めさせること」二つ目は「未婚者と偽って騙していたということを認めさせる」ことです。この二つを話し合う理由は「未婚者だと騙されて貞操権を侵害された」ということを立証するためです。

 

 

③誓約書にサインをもらう(弊所で対応可)

さて、②で相手に認めさせることが出来たら誓約書にサインをもらうようにしておきましょう。というのも、後になって恋人である配偶者に浮気がバレることがよくあります。未婚者だと騙されて付き合っていたということが立証できなければ慰謝料を支払わなければならない可能性が出てきます。また、恋人がそんな騙した覚えなんてないと手のひらを返されたら認めさせた証拠がなくなります。そのようなことが起きないように誓約書にサインをもらっておくことが最も大切です。誓約書の作成は弊所で作成することが出来ます。

 

 

④慰謝料を支払ってもらいたい

未婚者と騙され貞操権を侵害された場合は慰謝料が発生します。そこも話し合いで慰謝料を決めることができますので、素直に応じると言えば誓約書に盛り込み慰謝料を支払ってもらいましょう。ただ、私個人の考えとしては第一に恋人の配偶者に慰謝料を支払えと言われないように②と③をしっかり遂行することだと思います。その為には前提の①が必要なのでまずは弊所に相談しましょう。

 

 

■まとめ

今回は「結婚しているかを探偵が調査」ということで書いてきましたが如何だったでしょうか?最近は俳優が未成年と不倫などのニュースが流れ、このような問い合わせが増えたのだと思います。既婚者だと知りながら付き合うのは悪いことですが、未婚者だと騙されて付き合っていたとしたらどうでしょうか?それであっても、相手の配偶者からすると精神的に納得できるのもではなく、本当に知らなかったのか?と疑う気持ちも最もです。だからこそ早めに恋人が既婚者だと知ることが出来れば対応することもでき、自分の身を守ることが出来るのです。弊所では既婚者である調査から各書面作成までフルでサポートすることが出来ます。24時間無料相談を実施しておりますのでお気軽にご相談ください。

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