探偵の生活は体に悪い・・・

探偵の生活リズムは不規則

 

こんにちは、福岡探偵事務所です。

 

最近は生活リズムが乱れすぎて眠ったような眠ってないような今日が何日かも定かではなくなっています。とは言っても相談日を忘れてはいけませんし、調査日を間違ってはいけません。私はグーグルのカレンダーアプリを使って全てスケジュールを把握しております。アナログのスケジュール帳のほうがメモしやすいのですが、スケジュールアプリでは前日にお知らせが来たり、2時間前にお知らせを設定できたりして非常に重宝しております。便利なものは何でも使わなきゃ損ですからね。今の時代に生きていてよかったと思う瞬間です。

 

 

探偵のスケジュール

 

 

探偵になると依頼者様から感謝されやりがいを感じる仕事なのですが、生活リズムの不規則さはどの業種にも負けないような気がします。長時間調査になることもありますし、夜から調査、朝早い時間から調査、朝まで調査など、何時から何時までというふうには決まっていません。またある案件が終わったらすぐ別の案件ということも珍しくないため徹夜で調査ということもよくあります。対象者の生活にこちらが合わせて行動を見ていくということになるので、自分本位で調査時間を決める事はできません。

 

 

このような形で生活をしているので中々生活リズムを健康的にはできず、また食事も適当に済ませてしまうので体にはよくないと思います。笑 自分に言い訳するためにトマトジュースを飲んで健康風を装っていますが弁当をビールで流しているのでプラマイのマイナスになっていると思います。なので、探偵という職を聞くとおもしろうというイメージが先行しがちですが離職率が高いらしいですね。弊所では求人を出していないのですが、他の探偵事務所の方に聞くと続く人が少ないらしいです。

 

 

確かに、「探偵」という響きが仕事自体も楽しそうだしやってみたい!と思う方が多いのでしょう。調査によっては対象者がずっと動かない日もありますので何時間も十数時間も張り込める忍耐力が必要になります。2時間3時間車内で張り込むことすら辛いと思ったらダメですよ?私にとって車内で張りこめる調査は楽な方の張り込みです。十数時間くらい平気で張りこめる忍耐力が必要です。対象者が動き出してくれさえすれば集中していますし「探偵らしい」仕事になると思います。調査の割合で言うと張り込みが8割尾行が2割くらいのイメージでいましょう。

 

 

私が張り込みで一番辛かったのは、雪が降っていて外で張り込まなければならず、対象者が全然動かないという調査です。しかも張り込みポイントがそんなに多い場所ではなく、雪が降っているという事もあり周辺住民の目からも注意しながら張り込まなければなりませんでした。朝から夜まで張り込むので足先が凍ってるんじゃないかと思うほど寒く、早く出てきてくれとずっと願っていました。次はやはり、エンジンがつけられない場所での真夏の車内での張り込みです。このような条件で張り込むことはちょくちょくありますのが、暑さと寒さに慣れるということはありませんね。

 

 

探偵の仕事は不規則と地味なのがつきものです。テレビドラマのように派手なアクションを起こしたり対象者にお説教をかましたりするような仕事ではありません。対象者と接触することなどほぼ有り得ませんし、地味で静かに調査を終わらすのが仕事の一つでもあります。やってみなければ分からないとは思いますが、探偵という仕事も中々大変なのです。