浮気相手の女に金を使う夫

浮気調査でよく見る光景

 

福岡にて浮気調査をすると男性が女性に奢る姿をよく見ます。男女平等といっている世の中ですが男性が女性に奢るというのがほとんどでしょう。ということは、浮気している夫は浮気相手である女性に対してお金を使っているということですよね。そのような事で浮気された妻側としてはムカつきますし、そんな金があるのであれば子どものためや自分が欲しいものを買いたいと思うでしょう。

 

 

もの凄く無駄なお金なのに浮気相手と高めのご飯を食べていたりするとたまったものではありません。浮気調査の相談に乗っているとよく「浮気相手にお金を使っているのが許せない。」このような意見もよくあります。これを辞めさせるには証拠を撮って、浮気相手に慰謝料請求したりして浮気を辞めさせるしか方法はありません。

 

浮気デート

 

 

色々な家庭があるとは思いますが、意外と多いのが夫の給料を知らなかったり、通帳を持たされずキャッシュカードのみ渡されているということも聞きます。結婚して何年も経って夫の給料を知り、給料に対しての貯金額が少なすぎることが判明したりもするようです。そのようにしてお金の流れを分かりにくくすることにより自由にお金を使いたいのでしょう。その結果、浮気相手と遊んでいても発覚することが遅くなり、結構な額使い切ってしまっていることも有り得ます。

 

 

浮気相手に使うお金として多いのは旅行であったり、外食であったり、ラブホテル代であったりすることが多いです。たまにブランド物のバッグを購入してあげたり、お小遣いをあげたりみたいなケースもありますが、滅多にあることではありません。ほとんどが、ドライブなど不倫カップルと知らなければ、どこにでもいる男女のような浮気デートをします。経済力がかなりある人であれば、ホテルもランクが違うような所をとったりしますが、またこれも滅多にあることではありません。というように、経済力によっては色々な行動もとるので、帰宅時間や宿泊の頻度などを聞くのはもちろん、浮気している配偶者が夫であれば、どのくらい経済的な余裕があるのかも聞きます。これを聞くことにより、ラブホに頻繁にいける経済力なのか、外食を頻繁にできる経済力なのかが分かるので調査の参考にしています。

 

 

私が言いたかったのは、浮気自体の行為にもムカつくでしょうが、浮気をしていると言うことは、それだけお金を使っているということにも気付かないといけません。ラブホテルに宿泊するのも馬鹿になりませんし、旅行に行くとなると数万から十数万は使っている事になります。また、飲食代も1万円弱~1万円強くらいにはなるでしょう。これが何回も続いているようであれば合計したら結構な金額になるので、早めに浮気の証拠を抑えて話し合う事が重要だと思います。