浮気相手と接触する5つの場所

 

こんにちは、福岡探偵事務所です。今回のタイトル「浮気相手と接触する場所」ですが、長年浮気調査をしていると、ある程度どういった行動を取り、どこで不貞を働くのかは分かってくるようになってきます。今回は探偵という経験を基に、特に会う場所をランキング形式にして説明致します。W不倫なのか?一方は未婚なのか?実家なのか?などで変わることもあり、ちょっと変わったところで・・・ということもあります。もし、配偶者が浮気をしているかもと思っている方は参考になると思いますので、今までの配偶者の行動とこの記事を見て照らし合わせてみてください。

 

■浮気相手と接触する場所ランキング

・浮気相手の自宅【1位】

浮気相手が一人暮らしだという場合によくあるケースです。最も、一人暮らしなのにラブホテルを利用するのはお金の無駄ですし、一方が一人暮らしの場合はその自宅に行くということが多いです。もし、探偵に依頼する前に浮気相手が分かっていて自宅も分かっているというケースであれば、そこに出入りしている可能性は高いのです。今後、探偵に依頼する事を考えていないのであれば自分で証拠を集めないといけないので一つ参考にしてみて下さい。もし、探偵に依頼するつもりなのであれば逆にその付近に近づかないようにしましょう。本当にたまたまバッタリその付近で会ってしまうと、バレてるかもしれないと変に警戒されてしまうので、そこには行かないようにしましょう。

 

浮気相手のアパート

 

 

・ラブホテル【2位】

何だかんだで王道です。ラブホテルに行くケースとしては双方が既婚者で不貞を働く場所がそこしかないという場合です。また、相手が実家に住んでいるという場合もそういったケースが多いですので、浮気相手の情報を持っている場合は参考にしてみて下さい。ラブホテルには休憩というシステムがあり2~3時間程度滞在するということも多く見受けられます。例えば、18時ごろに仕事が終わり、21時~22時くらいに帰宅するというような場合です。そのくらいの帰宅時間であれば仕事で遅くなったという言い訳をすることも可能でしょう。朝帰りもしない、夜遅く帰宅する訳でもない、だから不貞はしていないだろうとは思わないことです。

 

 

・自分の自宅に呼び込む【3位】

自分の自宅?どういうこと?と思われるかもしれませんが、いま貴方が住んでいる家に浮気相手を呼んでいるということです。ある程度の条件がないと呼ぶことは物理的に無理ですが、大胆に、仕事が遅い配偶者ならその前に浮気相手を呼んだりすることもあります。私は浮気調査の場合、いつ動くか分からないとか、中々尻尾を出さないという場合は、依頼者様に何か理由をつけてもらい実家に帰ってもらうことがあります。そうすることにより、対象者である配偶者は羽をのばすことになり、自宅に浮気相手を呼ぶということもあるのです。他にも条件付ですが別居や単身赴任しているというパターンです。これも結構あるケースですが、一人暮らしと同じようなものですので、呼びやすい環境ということです。

 

 

・旅行での宿泊先【4位】

これは前提として既に怪しい日が分かるという事になります。○○日出張になったと言うことが多いのですが、浮気をされている配偶者は大体勘付いていることが多いです。中には自分の名前で飛行機などの予約をとらず、浮気相手の名前で予約をとったりとバレバレなケースもあります。男女二人が旅行に行くというのは第三者から見ても普通の関係性ではないですので証拠を撮るチャンスだとも言えます。また、飛行機などの遠方ということではなく、近くのシティホテルのような場所に宿泊するというケースもあります。

 

 

・浮気相手の実家【5位】

探偵になりビックリしたケースの一つです。どのように話が通っているのかまで分かりませんが、浮気相手の両親は既婚者だということを知らないのでしょうか?とても不思議に思いますが、実際に実家に行っている姿を見たことがあります。実家に連れ込むということから推測するに長期に浮気をしていたことが考えられます。ここまでなっての依頼だということは依頼者様はずっと気付かなかったということになりますので、報告をするときはかなりのショックを受けられます。

 

 

■浮気相手と接触する場所【番外編】

・車内にて行為

たまに車内というケースもあります。人通りが少ない場所であるとか、中にはコインパーキングというパターンも。ただ、絶対的に車内でしか不貞を働かないということはありませんので、相手宅の出入りやホテルに行ったときの出入りを撮影した方がいいと思います。車内を覗き込むというのは中々リスキーだからです。

 

 

・森の中にて

ようするに外での行為ということです。滅多にあることではありませんが、過去、数回あります。これも場所によっては証拠として抑えられますが、単純に周辺には気を使っているでしょうから近づくのが難しかったりします。

 

 

・第三の自宅を賃貸していた

これもたまにありますが、レオパレスなどの自宅を賃貸しているというケースも見受けられます。調査自体にはとくに影響することではありませんが、浮気をされていた側からすると精神的ショックも大きいでしょう。

 

 

■まとめ

ということで、「浮気相手と接触する5つの場所」ということでしたが、大抵は1位から5位のどれかに当てはまることが多いです。なので、依頼者様からヒアリングをしていると経験豊富な探偵は頭の中で調査方法がどんどんいくつものパターンで思いつくのです。そのようにして調査方法を考えて、無駄な調査を減らし、安価で調査を提供する事ができるのです。