探偵業第九条

法律での解釈

 探偵業第九条では、探偵業務の実施に当たって遵守すべき諸規制について記述されています。
これから下記に、探偵業第九条について説明していきたいと思います。


探偵業第九条
探偵業者は、当該探偵業務に係る調査の結果が犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いられることを知ったときは、当該探偵業務を行ってはならない。
2 探偵業者は、探偵業務を探偵業者以外の者に委託してはならない



 調査結果を犯罪行為や違法な差別等に用いられる場合は依頼を受けれはならないし、調査途中にてもそれらが判明した場合は探偵業務を中止しなければならない。
第九条第一項を定めた意義は、第七条にて書面を交付されていても、探偵業者に注意義務を課す必要があったためである。
第七条のみでは明らかな虚偽と分かる書面の交付を受けたり、上記でも書いたように書面を受理して調査途中に判明した場合でも何も対応ができないので第九条第一項が定められたのだ。
第九条第二項に書いてあるあるのは、探偵業務を探偵業者以外に委託してはならないと書いてあるが当たり前の話しである
そもそも、探偵業務は届出を出していないといけないという前提があるので、どうしてもその人にやってもらうには届出をだしてもらうか労働契約を結ぶしかない。








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