探偵業第二条第三項

法律での解釈

 探偵業法探偵業第二条第三項は、探偵業者の定義を定めています。
これから、探偵業法探偵業第二条第三項について説明していきたいと思います。



探偵業第二条第三項
この法律において、「探偵業者」とは、第四条第一項の規定による届出をして探偵業を営む者をいう。



いわゆる、探偵というものは届出を出している。
警察に行き、各書類を提出しそれで許可を得る。認可されると公安委員会届出第○○号という番号を貰う。
これで晴れて、探偵業者になれたということだ。
探偵になること自体は難しい事はなく、ただ届出を提出すれば誰でもなれる。だが、調査を遂行する上で技術と知識が必須であることは言うまでもない。
届出を出して、探偵になったからと言って調査目的を達成できるかは別の話しではあるが、届出を出したものが探偵業者と定める事により法による規制をかける仕組みになっている。

無届で探偵業を営む者には、探偵業法第十八条により、六ヶ月以下の懲役又は三十万以下の罰金が科されることになる。
探偵業の欠格事由に該当する場合は、廃止命令の対象になる。







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