探偵業第十七条-第十九条

法律での解釈

 探偵業第十七条-第十九条では、罰則について記述されています。
これから下記に、探偵業第十七条-第十九条について説明していきたいと思います。


探偵業第十七条
第十五条の規定による処分に違反した者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

探偵業第十八条
次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
一 第四条一項の規定による届出をしないで探偵業を営んだ者。
二 第五条の規定に違反して他人に探偵業を営ませた者。
三 第十四条の規定による指示に違反した者。

探偵業第十九条
次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。
一 第四条第一項の届出書又は添付書類に虚偽の記載をして提出した者
二 第四条第二項の規定に違反して届出書若しくは添付書類を提出せず、又は同項の届出書若しくは添付書類に虚偽の記載をして提出した者
三 第八条第一項若しくは第二項の規定に違反して書面を交付せず、又はこれらの規定に規定する事項を記載しない書面若しくは虚偽の記載のある書面を交付した者。
四 第十二条第一項に規定する名簿を備え付けず、又はこれに必要な事項を記載せず、若しくは虚偽の記載をした者
五 第十三条第一項の規定に違反して報告をせず、若しくは資料の提出をせず、若しくは同項の報告若しくは資料の提出について虚偽の報告をし、若しくは虚偽の資料を提出した者又は同項の規定による立入検査を拒み、妨げ、若しくは忌避した者。



 探偵業十七条から十九条まで罰則について規定されており、罰則については懲役がつくものから罰金のみのものまで多岐にわたる。
しかし、探偵業の罰則は罰金刑以上で欠格事由にあたることになる。どれか一つでも罰則をうけることになると処分後五年間は探偵業を営むことがきなくなるという重いものになる。








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