探偵業第十二条

法律での解釈

 探偵業第十二条では名簿の備え付け等について記述されています。
これから下記に、探偵業第十二条について説明していきたいと思います。


探偵業第十二条
探偵業者は、内閣府令で定めるところにより、営業所ごとに、使用人その他の従業者の名簿を備えて、必要な事項を記載しなければならない。
2 探偵業者は、第四条第三項の書面を営業所の見やすい場所に掲示しなければならない。



 営業所ごとに従業員者名簿を必ず備えなければならなく、その名簿には「性別」「生年月日」「本籍」「採用年月日」「従事する業務内容」を記載し従業者が退職して三年間は備えなければいけない。もちろん、従業者とは正社員のみでなくパートやアルバイト、当該営業に係る業務に従事していれば、記載することが必要となる。
2項で説明している、書面とは届出証明書のことであり、この部分については条文通りであるので説明はしない。








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