探偵業第十条

法律での解釈

 探偵業第十条では、秘密の保持等について記述されています。
これから下記に、探偵業第十条について説明していきたいと思います。


探偵業第十条
探偵業者の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様とする。
2 探偵業者は、探偵業務に関して作成し、又は取得した文書、写真その他の資料(電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。)を含む。)について、その不正又は不当な利用を防止するため必要な措置をとらなければならない。



 一項では守秘義務のことが記述されており、探偵にとって当たり前なことが書いてある。特に依頼者が探偵に依頼内容を説明すると、そこには誰にも知られたくないような事の方が多い。
どの職でも同じとは思うが、探偵という分野においては特に法律がなくても必ず守らなければいけない。ここで少し気になるのが「正当な理由」という部分であるが、それに該当するか否かは、個別の事例において判断する必要があると考えられるが、例えば「法律上秘密事項を告げる義務がある場合」(裁判の証人として証言を求められたとき)「依頼者本人の承諾があった場合」等がこれに当たることになるだろう。
二項の説明だが、調査報告書や調査途中で入手した資料等を適切に管理し情報漏えいをしないようにしなければならないということだ。








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