福岡市内で別居中の旦那の浮気調査

相談内容(福岡市のW妻さん)

旦那との結婚生活がうまくいかず、旦那の暴力や生活費の負担等で言い争いや喧嘩があった。警察沙汰になるくらい酷いときもあり、自分の実家に子供と一緒に非難したりしたこともある。旦那は離婚を前々からしたがっており、別居→同居→別居というかたちで現在は別居している。旦那は現在、一人暮らしでマンションに住んでおり住所も分かっている。浮気調査の依頼を考えたのは、知人が女性と歩いている姿を見たり、一緒にマンションに入って行く姿を見たということで確信に変わった。薄々、携帯を触る頻度が増えたりして怪しいと思っていた・・・

・調査結果

調査1日目
被調査人の勤務先である、工場にて張り込みを開始する。17時を少し過ぎたくらいに、車を運転している被調査人が現れた。直行で、一人暮らしをしているマンションの駐車場に入っていったのだが、車からなかなか降りてこない。どうやら、スマホをイジったり電話している様子が見えた。1時間弱程降りてこないのを不思議に思ったのだが、ショートカットの20代後半ほどの女性とエントランス前で合流しマンションに一緒に入っていった。先にマンションに入って女性を待っていればいいと思ったが、最後まで理由は分からなかった。少しすると、被調査人と女性はマンションから現れ、近くのコンビニにて買い物をしている。最初に見たときと服装が変わっており、動きやすいジャージのような格好になっていた。コンビニで買い物が終わると帰宅し、また張り込みを続けた。日付が変わり、被調査人の部屋の電気も消え、女性がマンションから出てこなかったので、宿泊すると判断しこの日の調査は終了した。
調査2日目
翌日、被調査人のマンションに朝早く張り込みを開始した。8時ちょっと前に被調査人と女性が一緒に現れたので、女性の尾行を開始した。そのまま女性は勤務先に向かい、被調査人と女性の勤務先が同一であることが判明した。宿泊の証拠及び勤務先特定ができたので、この日はここで調査を終了した。
調査3日目
土曜日の早朝(被調査人の仕事は休みである。)、マンションにて張り込みを開始した。正午ちょっとまえ頃に、対象者と女性が現れるのを確認した。金曜から土曜にかけて宿泊していたのだろう。被調査人と女性は、被調査人の車に乗り、福岡県の糸島のほうに向かった。二人は手を繋いで、滝を見たり、神社に行ったりとデートをしていた。16時ごろには、被調査人は女性を勤務先の近くまで送って、女性は勤務先に入っていった。

・調査報告、後日談

旦那に問い詰めると、婚姻関係の破綻を主張された。しかし、実は少し前に家庭裁判所に夫婦関係調整調停を申し立てて、最後はお互い早めに同居して婚姻関係を続けるという話し合いがなされていたという。であれば、婚姻関係が破綻していたという主張は難しいだろうし、婚姻関係が破綻していたと裁判所も認めないのではないか?と伝えた。一応いまのところは離婚はしないということだったが、今後どうなるかは分からないと笑っていた。