旦那の浮気調査はしたほうがいいに決まっている

 

「旦那の浮気調査をするか迷っているんです。」こういった相談は珍しくありません。見積もりをとって、思っていたより調査料金が安い場合でも旦那様の浮気を調べるかどうか迷ってしまう方がいます。その原因として自分の両親や、周りの友人に相談をすると、「ほっといていいんじゃない?」「いつか戻ってくるよ。」と言われ戻ってくるならばと考えてしまうようです。いつか戻ってきたとしても、その間のリスクや隠れたデメリットはたくさんあります。そもそも、自分自身が今の生活に幸せを感じる事が出来ていますか?子どもの為と思っていて、私が我慢すればいいと思っていませんか?戻ってこない可能性から目を背けていませんか?と思い、この記事を書くことにしました。迷う中、浮気調査を依頼される方もいますが、浮気調査をして後悔したと言ってこられた方は一人もいません。浮気をしているのに見て見ぬふり、これが一番やってはいけないことです。

■浮気調査をしないデメリット

・ほっとけば、戻ってくる?

帰宅が遅かったり、飲みに行ったり、朝帰りの日もあったり、そんな日々の中で生活をして浮気をしているかもしれないがほっておけばいつかは分かってくれる、戻ってきてくれると考えていませんか?そのような生活をしていると、自分自身の精神も持たないですし、夫婦関係が良好な訳ありません。子どもがいる家庭であれば、私が我慢すればいいんだと思っていても夫婦関係が険悪な中で子どもが幸せな筈がありません。両親が喧嘩している姿を見て、子どもが幸せを感じますか?私が我慢すればいいと思っているかもしれませんが、子どもも我慢しているのです。いつかは戻ってくると考えてるかもしれませんが、自分を守る為にも、子どもを守る為にも、ほっておくという方法は一番してはいけないと思います。

・浮気相手に子どもが出来る可能性

旦那様の浮気相手に子どもが出来てしまった場合、妻である立場から浮気相手に対して中絶を強制する事は当然できません。例え旦那と離婚しないという選択をとったとしても、浮気相手側に子どもが出来てしまえば養育費という形で経済的な請求をされてしまいます。そして、浮気の慰謝料と養育費は相殺できないので、毎月数万円というお金を浮気相手に支払わなければならないのです。法的には浮気相手に渡すお金ではなく、浮気相手の子どもの為だとなっていますが納得できる訳ありません。更に先のことになるとは思いますが、平成25年頃に相続関連の法改正があり、非摘出子(浮気相手の子のこと)に対しても、自分の子と同じ割合で旦那様の相続がされてしまうのです。

・家を出て行くパターン

傍観しすぎの結果、旦那様が自宅に帰ってこないというケースも考えられます。賃貸物件を一つ借りて、そこで相手の女性と生活をするというパターンも有り得ます。一緒に生活をしないにしても、合鍵を渡し高頻度で旦那居住先に行くということもあります。そこから調査に着手するよりは、早めに手を打って次の行動ができるようにしておいたほうがいいでしょう。

・浮気には盛り上がり期がある

浮気調査をすると、二人の間で盛り上がってる雰囲気を感じる事があります。こういったときは、周りへの警戒心が薄く証拠が集めやすくなります。証拠が集めやすくなるということは、調査時間が短時間ですむので、探偵の費用が抑えられる傾向があります。ですが、浮気調査はせずに旦那様を問い詰めて夫婦関係が険悪な状態になり、更に問い詰められたばっかりに旦那様が警戒心が高くなってしまうというケースもあります。これは逆に、調査時間が長くなる可能性がでてしまうので、調査費用が高くなってしまうかもしれません。

■貴方が旦那の浮気を調べない理由は?

・浮気の現場を見たくない

福岡探偵事務所では、浮気調査等をすると報告書・写真・動画という形で3点セットを提供する事になります。しかし、自分自身の気持ちとして「浮気しているのはほぼ間違いない」と思う反面、「本当に浮気をしていたらどうしよう」「浮気している姿なんて見たくない」という気持ちがせめぎあい、浮気調査をするのに決断がかかるようです。浮気調査をしないデメリットでも書いたように、浮気調査をしないメリットはありません。また、そういった方達も浮気調査の結果、動画や写真を見て、やっぱり浮気調査をしてよかったと、離婚するつもりはなかったが絶対に離婚してやる!と、浮気相手にも旦那様にも徹底的に慰謝料をとってやると気持ちが変わられる方もいます。

・子どものことがあるから・・・

子どものことがあって、これから生活する経済的な面で離婚はできないから私が我慢して戻ってくるのを待っているというパターンです。これも上で書いたとおりなんですが、浮気相手に子どもができたらどうしますか?浮気相手に本気になって、離婚を言われるのを待ちますか?浮気調査をする=離婚をしなければならないということではないです。浮気調査をすることは、不貞の証拠を集めるという事です。証拠があれば、旦那様とも浮気相手とも交渉がしやすくなります。

・これからの生活の為の経済面

子どもが成人したり子どもがいなかったりするケースで、旦那様の稼ぎがいい為、今更離婚してもこれからの生活がなぁと考える方もいらっしゃいます。もちろん、そういう選択もありだと思いますし、経済力がいい旦那をみすみす手放すことのほうがデメリットかもしれません。(笑) 女性は強いなと思う一面ではありますが、離婚しないにしても浮気の証拠をもっておくということは旦那様の経済面を浮気相手から守るという見方もあるのです。

■旦那の浮気の証拠を掴めば解決する?

・浮気調査で証拠を掴んで慰謝料請求

プロの探偵が浮気調査をするのですから、証拠として要点を抑えたものをしっかり提供できるような調査をします。その証拠をもとに、旦那様と浮気相手に対して慰謝料請求も可能となります。話し合いで解決しようとするならば、いくら請求するのかは自由に決める事ができるのですが、相手の経済状況等も考えて交渉方法を練った方がいいです。もっと言うなら弁護士に頼まれた方が間違いないですので、当事務所から知り合いの弁護士を紹介するケースが多いです。

・浮気相手との交渉で接近禁止条項を使う手段

接近禁止条項という言葉はご存知でしょうか?似たような言葉で接近禁止命令というのはテレビやニュースで度々聞きますが、これはDVやストーカーに対してもう相手方に近づくなというものであったりするのですが、それに近しいものだと考えてもらえれば結構です。和解する上で、慰謝料を決めるのはもちろん、旦那にもう近づくなということを取り決めるのです。更に、接触した場合や連絡をした場合にペナルティ(1回連絡したら〇万円等)をつけることができるので浮気再発防止にも役に立つことになります。

■まとめ

浮気調査をせずに、いずれ戻ってくるはずという姿勢でいるとデメリットしかないのが分かってもらえたでしょうか?浮気の証拠を掴めば、浮気相手の女性と交渉することができるようになります。浮気をされた立場としては、慰謝料請求をして満足するような事ではなく、旦那様に裏切られたという精神的なショックと、浮気相手に対しての憎しみ等のほうが大きいと思います。その精神面を少しでもよくするためにも、接近禁止を和解条項の中にいれたり慰謝料を請求して相手方に制裁をすべきだと思うのです。今、貴方がすべきことは我慢ではありません。少しでも早く証拠を掴んで今後のことを考えることです。少しでも思い悩まれているようであれば、相談だけでも結構ですのでご連絡下さい。