勤務先特定調査が浮気調査に変更!福岡県外からの依頼。

福岡県外からの依頼変更

最近は福岡も梅雨の前兆なのか、湿度が高く天候もよくない日が増えてきました。大体、こういう季節に私は風邪を引きやすいのですが、案の定風邪気味です・・・夜寝るとき、暑かったり寒かったりとなるのが大嫌いで寝るときに汗をかくのも大嫌いです。自分で生姜鍋に自分でつくった生姜つくねをいれて野菜をたっぷり摂取し寝ました。だいぶ体調はいいですが、本調子ではありません。

 

さて、何かの調査の途中で他の真実が明らかになるということがたまにあります。タイトル通り、勤務先特定から浮気調査になったこともあります。ただ、こういったことは大変珍しいケースで滅多にあることではありませんが、私自身が驚いてしまうパターンでしたね。内容は別居中の旦那様が、勝手に仕事を辞めてしまい婚姻費用を入れてくれなくなったという前提でした。連絡もつかないし、小さな子供もいるので県外在住の依頼者様は福岡に来るのも大変だし、勤務先特定をして差押えをしようというものでした。

 

こういった勤務先特定調査というものは珍しくなく、福岡探偵事務所では浮気調査の次くらいに多い調査かもしれません。ですので、依頼者様より調査対象者の自宅を教えてもらい、早朝より張り込みを続けました。その自宅が福岡でも都会のほうで、ものすごく雨が降っていた記憶があります。調査一日目に女性と一緒に対象者が自宅から現れたので、え?あれ?と、女性のことは依頼者様も何も言っていなかったので、対象者で間違いないよね?と目を疑ってしまいました。ですが、どう見ても対象者だったので、尾行を続けて勤務先の特定まで完了しました。

 

とりあえずは、依頼目的を達成したため、依頼者様に報告と女性がいたことの旨を言いました。ですが、依頼者様が女性はいないはずだ、本当に旦那で間違いなかったのか?と言われていたので、複数枚の写真を見てもらい旦那様本人であること、女性と一緒にいる所を確認してもらいました。依頼者様の中で全ての辻褄があったようで、徹底的に浮気の証拠を集めて今後の役にたてたいということで、追加依頼を受けたということもありました。

 

こういったことは珍しいケースではあったのですが、この調査があったために少しいろいろと考えさせられました。浮気調査の依頼を受ければ、大体が黒である可能性が高いですし、依頼者様も相手に不信感を抱くから相談に来られています。ですが、不信感も何ももっていない状況だったり、相手のことをまるっきり信じているからこそ、まだまだバレていない浮気はたくさんあるんだと、当たり前のことですが考えてしまいました。