浮気調査に素行調査依頼、ネットを使って出会うトラブル。

 

 

総務省によると、2016年時にスマホの世帯保有率は70%を超え、モバイル端末の世帯保有率は95%近くまでにもなっているようです。普通の携帯でも出会い系サイトというものはありましたが、スマホ特有のアプリを使って出会いを求める人も今では珍しくはありません。特にSNSと関連付けたりする、マッチングアプリというものも複数あります。

 

アプリ等のネットを使って、結婚まで行くことは今では珍しくないのかもしれませんし、出会い系アプリを使っている人はもっと珍しくありません。ですが、同じ出会いの目的の人と簡単に出会えるという反面、生活の過程の中で出会ったわけではないので、共通の友人がいないことや、相手の背景が分からないというデメリット部分もあります。こういった、デメリット部分からどういった事が起こりうるのかを考えます。

 

・既婚者だった。

・金銭トラブルが起きてしまったが連絡がつかない。

・所々ウソがある。

・長い期間付き合ったが、自宅を知らない。

・連絡手段がSNSのみで電話番号を教えてくれない。

 

こういった事が起こるのは、共通の友人がいないので相手のことを相手以外から知ることが出来ないということです。社内恋愛であれば相手が既婚者かどうかは分かりますし、連絡先がSNSのみということも滅多にないでしょう。金銭トラブルは起こるかもしれませんが、無視し続けることは出来ませんし、音信不通になることはありません。相手の素性を知らないということが結構恐ろしいことだということに気付きます。

 

 

 

しかし、ネットを通じて出会う事を決して否定しようとは思いません。これからの時代、もっとこういった出会いからの結婚が増えてくるでしょう。そのぶん、トラブルも増えてしまうのでしょうが。探偵という職業上、出会い系を使って不倫された側の相談もありますが、出会い系を使っている側の相談もありますので、相手の素性を知ることの大切さを感じるのです。

 

これまで、出会い系を使っている側の話しをしましたが、出会い系を使って浮気されてしまった側のパターンも話します。こういった場合、相談者はどこで出会ったのかを不思議がるケースが多いです。対象者が専業主婦となると尚、相手がどこの誰かが全く分からないとなるのです。実際に浮気調査をしていると二人の距離感に違和感を感じるときがあります。そういった場合は、大抵出会い系というパターンが多いです。また、浮気相手が一人じゃない場合も出会い系ということが多いような気がします。依頼者にとっては、複数浮気相手がいるというのはたまったものではありません。簡単に出会えるからこそ、起こってしまうケースなのでしょう。

 

福岡でも大きなトラックを使ってマイクでよく宣伝しているのを見かけます。天神や中洲に行くとよく看板も出ています。そのくらい、みんなの身近なものになっていて、使っている人も多くなっているのでしょう。だからこそ、出会った人物との関わり方やコミニュケーションのとりかたを考えるべきですし、浮気されてしまった人はもちろん、いつのまにか浮気相手の方になっている、いつのまにか不倫トラブルに巻き込まれているというケースにも気をつけないといけないのです。

 

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