探偵に依頼するとどうなる?福岡での浮気調査例②

 

 

相談例

 

福岡在住の40代女性B様から夫の浮気調査の依頼。

 

【相談内容】

2年ほどの前に一度浮気していた事があったが、その時は子供が小さいこともあり再構築という選択をした。その後は会社からの帰宅時間も早くなり、育児にも積極的に参加するようになった。だが、数ヶ月前より帰宅時間が浮気をしていた時期のように遅くなり、言い訳も浮気をしていた頃と同じようなことを言う事が増えた。スマホを扱う時間も増えたし、間違いなく浮気をしていると言う。浮気の証拠を撮ったら、慰謝料を請求して離婚をしたい。2年前のパターンだと、仕事が終わった後に女性と遊びに行っているらしく、もしかしたら同じ女性の可能性も高い。

 

【調査開始】

調査当日、対象者勤務先に到着し張り込みを開始した。裏口の方に従業員出入り口があり、警備員が従業員の出入りをチェックしているようだ。定時は17時半ということだったが、対象者が現れたのは19時頃。分かりやすいように通勤で使用する駅とは逆方向へと歩いて行く。対象者は歩くのがとても遅いようで、こちらもかなりゆっくりと尾行をはじめた。途中一回誰かに電話する様子があったが、B様に電話した訳ではなかったようで浮気相手の女性にしたのかもしれない。その後も、対象者はどんどん住宅街のほうに歩いて行き、インターホンも押さずに一軒家の中に入っていった。その一軒家の庭には、小さい子供が乗るような三輪車と小さなトランポリンが置いてあった。対象者は終電ぎりぎりの時間まで滞在し、最初の歩くペースが遅かったのが嘘のように、猛スピードで駅まで歩いて行った。

 

後日、この一軒家について情報収集をしたが、やはり女性と子供が一人住んでいるようだった。更に女性のフルネームの特定及び、対象者の複数回出入りを撮影し、調査終了となった。

 

【調査報告】

B様に、報告書及び映像を見てもらったが、2年前の女性ではなかったようだ。だが、その女性の写真を見て様子がおかしかったので、理由を聞くと、その浮気相手の女性がB様の友人だというのだ。連絡先を交換していたことも、まさか自分の友人と浮気していたということも全く知らなかったので、相当なショックを受けていた。

その後は知り合いの弁護士に頼むという事で、条件を有利にして離婚を進めたそうだ。