探偵に依頼するとどうなる?福岡での浮気調査例①

 

 

相談例

 

福岡市内在住の50代男性A様から妻の浮気調査の依頼。

 

【相談内容】

1ヶ月ほど前に、タンスから見たことのない下着大量の避妊道具を発見した。そのときは、不審に思ったが仕事が忙しく特に問い詰める事もしなかった。しかし、ここ2週間程スマホを触る頻度が多くなりロックをかけるようになった。更に車のナビを確認したら福岡市内から少し外れた商業施設に行っているようで、A様は妻がそんな所で買い物をしたことはないと言う。家庭内では、夫婦仲は冷えており会話も必要最低限らしい。子供もいるし妻を信じたい気持ちがあるが、どうしても腑に落ちない部分が多すぎて調査依頼をしたいということだった。

来週の月曜日に、妻は昼から女子会があるらしく子供の面倒をお願いされた。そのときが怪しいのではないかと思ったので、その日をポイントで調査をしてほしい。

 

【調査開始】

調査当日、対象者である妻の自宅付近にて張り込みをした。周辺は住宅街であり、長時間張り込むと怪しまれそうなのは事前調査にて確認済みだ。20分程して、対象者が玄関より派手な服装で現れる。調査員にA様より電話がかかってき、「今出ました。」との念のためのコールが鳴らされた。対象者は車に乗り込み、駐車場を出て大通りの方に出て行った。A様より事前情報で頂いた、過去買い物をしたことのない商業施設の方向だ。そのまま推測どおり、商業施設の大きな駐車場に入り、途中空いている駐車スペースに駐車していた。対象者は、車から降り商業施設の中に入って行き、休憩スペースのところに腰を下ろした。しばらくして、スーツ姿の男性と合流、楽しそうに会話をしている姿を確認した。どう考えても、この男性が浮気相手なのだろう。

二人は商業施設より退店し、男性の使用車両である白のセダンに乗り込み、商業施設の駐車場をあとにした。こういった合流のパターンは珍しくなく、よくあるパターンの一つだ。そのまま、白のセダンはラブホテルに入っていく。対象者達は車から降り、二人は手を繋いでラブホテル施設内へと入っていった。迷いなく、一直線に行きとても慣れている様子から、初めてこのラブホテルに来たという訳ではなさそうだ。

約5時間後、男性と対象者は大きな笑い声を響かせながら、ラブホテルよりでてきた。二人は、車に乗り込み再び商業施設の駐車場に戻り、対象者のみ白のセダンより降車するのを確認した。とても印象的だったのは、対象者が別れを惜しむように駐車場から出て行く白のセダンをずっと見ていたことだった。

 

【調査報告】

A様には不貞をしていた証拠と男性の情報をまとめた調査報告書と映像を手渡した。あの後、白のセダンを尾行したのだが大きな一軒家に入って出てくる気配がなかったのでそこで調査は終了した。結果的には黒であり、相手男性にも家族がいるようだったので、その旨を伝えると、離婚する決意ができたので今後のアドバイスをしてほしいとのことだった。

大まかな流れを説明し、弁護士に依頼する事オススメし当事務所より弁護士を紹介した。

結果的に離婚は成立し、慰謝料も要求額である300万円を支払ってもらう事に成功したようだ。