探偵に依頼、勤務先特定30代Oさん【福岡在住】

 

 

こんにちは、福岡探偵事務所です。

今回は、探偵に依頼したケースの相談と結果を分かりやすくしたを書き綴りたいと思います。この例を見れば、大体の流れが少しは理解して頂けると思います。

 

30代Oさん 男性

 


相談内容

 

友人にお金を450万円程貸したが、返済期限を過ぎても返済がない。お金を貸したのは約2年前くらいで最近電話も繋がらなくなったので不安に思い調査をしようと思いたった。その友人とは社会人になってから知り合い、同じ趣味であるランニング仲間であることがキッカケである。450万円を貸す理由としては、脱サラして飲食店を経営するという話しだったのだが、本当に飲食店を経営しているかも分からない。以前住んでいた自宅も、既に他の人が居住しており、友人の行方も電話番号も分からなくなり困っている。接触して話し合いをしたいのでどうにかしてほしい。

 


調査内容

 

まず、勤務先と自宅特定の調査を同時に行ったが、先に判明したのは勤務先だ。対象者の妻と推測される人物の名前が飲食店のデータより浮上した。現地に行き、張り込みをし出入り人物を撮影した。事前情報で教えてもらった特徴と対象者が一致し可能性が高いためそこで調査を一旦切り上げた。

 


調査報告

 

現地にて撮影した映像をOさんに確認してもらった。間違いない!ということなので、詳しい情報を提供した。Oさん自身も、まさか対象者が本当に飲食店を経営しているとは思わなかったそうで、よくも堂々とできるなと怒っていた。飲食店を経営している事から、簡単に逃げないだろうとの予測で自宅特定はしないでいいということに。後日、Oさんは対象者とキッチリ話し合ったらしい。